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* 今週は体験談と併せ、週末配信もいたします。
都合により、全編投了までに4,5度の中断もあろうかと思いますが、通しで読んで貰いたいので、途中でのレスはお待ち頂ければ幸いです。
【 自宅麻雀での出来事 】
* 今から5年前の12月の事。 あの映画館での一件から、潤子の開花した「好色熟女」ぶりが段々とエスカレートし出した頃の出来事です…。
* 私の勤務する職場に、麻雀好きが集まる同好会があり、月例で大会を行っていた。 この年の春から課長に昇進し、日頃の職員への慰労に一度家に呼んで麻雀をと思っていたところ、同好会のメンバーからの要望もあり、12月中旬の金曜夜に自宅に招き忘年会を兼ね麻雀をやることとした。
メンバーは、私の課の田中、宮崎、隣の課の村上、前田の4人。 終業後タクシーで我が家へ。 到着は7時頃で玄関のチャイムを鳴らすと、黒のアンサンブルに赤いタイトミニ、黒いストッキング姿で妻が出迎えた。
まずは、忘年会第一部の夕食、この日はすき焼きに揚げ物や煮物など、妻が腕によりを振るった料理が食卓にずらっと並び、アルコールを交えての夕食はお客をもてなすには十分なもので、いろんな会話を交えながら、実に賑やかな晩餐となった。 7時半頃から始まった忘年会は、妻の手作り料理と持ち前の社交性で、思っていた以上に盛り上がり9時頃まで続いた。
……そして、忘年会第二部の麻雀は、メンバーが私も含め5人なので、いわゆる二抜けルールとしたのだが、最初は客に敬意を表し、私が抜けることに。 最初の半荘が始まった。 この頃、妻は台所に立ち後片付けを。 手持ち無沙汰の私は、居間でテレビを見ながら、自分の出番を待った。
……そうして、40分程経った頃に終了。 次の二抜けは、隣の課の村上で、私と入れ替わりに居間のソファへ。
……そうして少しすると、洗い物を終えた妻がソファに着いた。……笑い声が聞こえ二人の話が弾んでいるようだった。 妻は独身時代は銀行に勤めていたのだが、中々社交的な性格で、初対面の相手にも物怖じせず、場の空気を明るくする雰囲気を身に付けている。…………
…「奥さん、肩凝りとかしないですか?」
「私、若い頃銀行に居たの、長い時間窓口で座ってるでしょ、その頃から酷いのよ凝り性で」
「…もし良かったらマッサージしてあげましょうか?僕結構上手いんですよ」
「悪いわよ、お客さんにそんなことさせちゃあ…」
「遠慮要りませんよ、あんなご馳走頂いちゃって、それにこんな機会滅多にないんですから」
「…そぉう、じゃあお言葉に甘えようかしら…」
…………………
「奥さん、こりゃあかなり凝ってますよ」
「そうでしょう、月に一度は治療院に行ってるんだけどねぇ」
「いや、これは相当なもんです、肩なんかガチガチですもん」
……「だけど村上さん、本当に上手だわぁ、何だかとっても楽になってきた感じよ」
「そりゃ良かった、僕は学生時代に柔道やってましてね、その頃は毎日のように先輩の体を揉まされたんですよ」
「…そうなの、それでがっちりした逞しい体してるのね
……………
「…まだ時間もあるし、全身やってあげましょうか?」
「…そぉう、じゃあお願いしようかしら」
「どういたしまして、ここに俯せになってください」
…………………
「奥さんの脚って太腿やふくらはぎがムチっと張って、それでいて脚首がキュッと締まって、いい形してますよねぇ」
「まぁ、お上手だこと、太いでしょう?結構気にしてるのよねぇ…」
「いやあ、僕みたいな脚フェチには堪らない脚ですよ」
「…そう、お世辞でも嬉しいわねぇ」
………………
「ちょっとぉ…そんなとこは凝ってないわよ…もう…
…対面の田中の視線がギョッとして居間の方に向けられたので、気になり後ろをちらっと振り向くと……
村上が妻のスカートの中に手を忍ばせていた……
「すいません、つい手が滑っちゃいましたよ…」
「…んもう、村上さんて見かけによらずエッチねぇ…」
(続く………)