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【後日談❷~】
* 真夜中2時過ぎ…家内とたけしの電話でのやり取りは、しばらく続いていました…
「…えっ?…なぁに?…おばさんの声が聞きたいの?…いいわよ、ちょっと待っててね………………
はっ…はぁぁ…あぁ…欲しい、欲しいわぁ、たけしちゃんの大っきいのが欲しい…はぁぁ…はぁぁ…そうよ、今思い出して、自分でしてるのよ…はぁぁ…はぁぁ…あなたの逞しいの早く挿れて欲しいの……」
「…えっ?これから?……だめよ、こんな時間に…だって内の人居るのよ…えぇ、寝てるけど…無理よ…ねっ、我慢しなさい、もう少しで逢えるでしょ…おばさんも我慢するから……えっ?出来ないの?…どうしてもって…もう……困った子ねぇ…………分かったわ、今から鍵開けとくから静かに入って来るのよ……」
私は直ぐにまた2階に上がり様子を伺っていました……
…そして、5分後くらいだったでしょうか、ガチャッと玄関のドアの開く音がしました…。
居間のドアが閉まる音を確認し、またゆっくりと下に降り、ドアの側に耳を近づけていたのです。
「………………………………………………」
しばらくの間、殆ど声が聞こえて来ませんでした……
おそらく、抱き合ってお互いを確認し合ってでもいたのでしょう……
「…ここよりも向こうの部屋の方がいいわ……」
奥の和室の襖の閉まる音を確認し、私は静かにゆっくりと、その部屋の前に立ち、襖の隙間から中の様子を伺うと……薄暗い豆電球の灯る10畳の和室にマットレスを敷き…その上で全裸の二人が体を密着し抱き合っていたのです……