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* 4年前、8月のある日私達は某所へドライブがてら食事に出掛けた。この日妻の服装は、黒のノースリーブに同色の膝が少し出る位のタイトスカート、黒いラメ入りのハイソックス。かつ上はノーブラ、下はオープンクロッチのショーツ。私の好みでこんな服装をさせて、内心、ハプニングを期待していたのかも知れない。車のシートに座ると、太腿が半分以上露わになっていた。その食事処は、清流の上に座敷を作り、日本料理や流し素麺を出してくれ観光客などでも賑わう処だが、私達が着いたのは午後1時半頃で昼食時を過ぎたためか、テーブルには2~3人のグループが4箇所で食事をしている程度だった。私達が座った向い側には、男性3人のグループが。妻と私は、その男性達の方に向いて並んで座った。妻はタイトスカートなので、食事中は膝を崩して座っていた為、スカートが捲れ上がり太腿の付け根まで露出している様子。私はスポーツ新聞片手に食事をしていると、その内、向いの男性一人がゴロンと横になっていた。行儀の悪い客だと思いながら、隣の妻に目をやると、先ほどよりも必要以上に膝を崩し、何やらもじもじと動きながら下半身を前の方に突き出すような態勢を取っている。私からは、その男性は見えないが、男性からは僅か3m足らずの距離で、妻の膝の開き具合から、屋外はテーブルの下も明るいので、おそらくスカートの中まではっきりと見えていたのではないだろうか。男性は横になったまま固まったように動かない。妻は女性誌を手に取りながら、依然として膝を大きく開き、徐々に徐々に下半身を前の方に一層突き出しているようだった…その内、妻は食事を終え、お手洗いに行くと言って席を立った。すると少しして、横になっていた男性も、その後を追う様に出て行った。この時、私はすでに嫌な予感がしていた。妻が席を立ってから、10分…15分…中々席に戻らない。男性もまだだった。私はちょっと不安になって来ていた…具合でも悪いのではと思い、様子を見に行こうかと思っていた頃、ようやく男性が戻って来た。席に戻るなり、他の男性2人と何やらひそひそ話を。時折、私の方へ意味ありげな笑いをニヤリと浮かべながら。終いには携帯の画面を覗き込んで3人で奇声を上げている。そんな様子に不快な気分を感じていると、やっと妻が戻って来た。妻は上気した感じで何だか元気がない。やっぱり体調が悪いのかと思い覗き込むと、プーンと鼻を付く生臭い匂い…衣服に目をやるとスカートやハイソックスの所々に白っぽい汚れが。私が妻を睨みつけると、妻は蚊の鳴くような声で、「あなた…ごめんなさい…」と。私はかぁっとして、妻の手を取りレジカウンターへ足早に。すると、男性達も席を立って来た……車に乗ると妻は、「…ねぇ、怒らないで聞いて欲しいんだけど、あの人達とこれから付き合う約束をさせられちゃったの…」私はびっくりして、「何を訳の分からんことを言ってんだ!こんな処で犯られて…しかも、これから付き合う約束って、一体なんなんだよ!」私はかぁっとして、思わず妻を怒鳴っていた。…「…そんなに怒鳴らないでよ…だって、仕方なかったんですもの…」…車内にしばらく気まずい空気が流れた。…すると、先ほどの男が、私の車のウインドをコンコンと叩くので、私は車を降りて応じた。「あんたね、こんな処で勝手に人の女房に手を出して、一体どういうつもりなんだ!」「…まぁ、まぁ旦那さん、そんなに興奮しないでくださいよ…」「何が興奮するなだ!普通有り得んだろう!」「…いえね、普通がどうかよく分かりませんが、食事中の奥さんの様子をじっくり見せて頂きまして…つまり、そういうことなのかなぁと思い、旦那さんには申し訳ないが、ついつい…」「それにね、ほらっ…」…男はおもむろに、携帯を開き画面を私の方に見せ付けて来た…⁈その画面には、妻が男に頭を抑えられ、うっとりした表情で男根を頬張る様子が映し出されていた…「…どうです?奥さんも満更でもないご様子だし、私らのお願いを聞いて頂けませんか?」…そもそも、妻にこんな格好をさせ、原因を作ったのは、私かも知れないと思い、何も言えなくなった。「どうやら、承諾して頂いたようですね、決して乱暴なことは致しませんし、今日中には間違いなく御返ししますんで…」…さして悪そうなグループでもなかったので、一人の免許証を預かり、妻をその男達の車に乗せ、私は一人で帰宅をした。午後3時ちょうど。…いろんなことが頭を過ぎり、食事も満足に喉を通らない状態で…10時が過ぎ…11時が過ぎ…ついには約束の12時を回っても、妻は戻って来ない…嫉妬と興奮に苛まれながら、ただ煙草の本数だけが捗る…そして、1時を回り…2時を回り…3時を過ぎた頃、やっと妻が帰宅した…ふらふらで、一人でお風呂にも入ることが出来ず、私が裸にすると…⁈…首筋、胸、下腹部、太腿…躰中の至る所にキスマークが付き、しかも太腿は精液でぬるぬる…その秘部は充血した陰唇が腫れ上がり、肉襞が引き出された様に飛び出して居た…おまけにハイソックスは伝染し、スカートの下は何も履いていない…複数の男達との相当に激しいセックスを物語っていた。……その時のことを、後日、妻から聞き出すことにした………
(続く………)