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【 自宅麻雀での出来事~❺ 】
* …尿意を催し夜中に目が覚めた。 壁の時計を見ると1時半近く。 少し頭が痛い、胸ももやもやする。
寝る前のジャラジャラという音はピタッと止んでいた。
こんな時間にもう終ったんだろうか……そんな思いで、下の階段側のトイレに下りた。
……思えば、あの時ハネ満を降った後、村上の作ってくれた水割を半分ほど飲んだ直後に、急な眠気を催し気分も悪くなった…そんなことを考えながら、用を足しトイレから出る。
居間のドアのガラスは暗くなっている……様子を伺いそのドアを開ける……居間の照明は真っ暗になっている……だが、さっきまで麻雀をやっていた奥の和室は、ぴったりと襖が閉まり、その隙間から薄っすらと灯りが漏れている。
……「はっ…はぁぁ…あぁぁ…」
…何やら声も漏れている……私はそっと足を運び、その和室に向い……閉められた襖の前に立ち……恐る恐る隙間から中を覗き見た。
!!??……豆電球の灯りの下に、男の背中が見えた…その両端から、黒いハイソックスのふくらはぎが……さらに目を凝らすと……男は妻の股間に顔を埋め…上半身は、二人が両側から乳房に吸いつき…もう一人は首筋に舌を這わしている…。
…「はぁぁ…あぁ…いぃ…いぃわぁ……」
その光景は、まるで獅子肉を貪る飢えたハイエナの群の様だった……
(続く………)