2013/01/01 22:14:41
(t8giLzTb)
元画像の保存期限をすぎました
【 ボウリング場での出来事 】
* 一昨年の11月中旬の事、金曜の夕方仕事を終え、冬のコートを買うのに妻と待ち合わせた。
買い物を終え、そのまま近くの和食処で食事を済ませ、時計をみると、まだ7時半。
会社のボウリング大会が翌週にあったので、練習がてらボウリング場に行くことを思い立ち、妻に提案した。
「ボウリング?…暫くしてないし、こんな格好じゃ投げずらいわよ…」
この日、妻は淡い紫のアンサンブルに同色のタイトミニ、黒い柄物のストッキング。
「今日が都合いいんだよ、せいぜい2ゲームで止めるから付き合えよ」
「…もう、勝手なんだから…」「見てるだけでもいいからさ」…気乗りしない妻を連れて、歩いて10分弱のボウリング場へ向った。
私らの年代は、昭和のボウリングブームを経験し、上手い人が多く、私もそこそこスコアは出すが、妻はからきし運動音痴なので、下手だ。
エレベーターでビルの3階に降りると、大会が入り半分を占領していたので、かなり混み合い待たされる事に。
その後に案内されたのは、レーンの一番端で、隣は会社帰りのサラリーマン風の三人組、年は30代前半位に見えた。
投げ始めると、案の定、妻はガーターを連発、たまに倒れてもせいぜい5,6本。
ただ、見てるのも手持ち無沙汰なのでと一緒に投げる事にしたが、それが仇になった。
一方、隣の三人はストライクやスペアを連発し、かなりな腕前。缶ビールを飲みながら投げている。
中盤のフレームで、またも妻がガーターを出して戻ると
「だから嫌だって言ったのよ、こんな下手くそでみっともないわ…」かなり不機嫌な様子。
ただ、後ろから妻の姿を見ていると、投げる瞬間腰を屈めた時に、両太腿がかなり露わになっていて、時折、下着まで見えそうになっていた…。
ふと、隣の三人に目をやると、まるで覗き込むようにじいっと目を凝らして見ていた…。
おまけに、シートでもいつものように大きく脚を組んで座っていたものだから、タイトミニがかなり捲れ上がり、むっちりした黒い脚がかなり露出し、チラッと彼らを見ると、やはりその視線は妻の下半身に集中していた
……そんな状況で中盤のフレームまで過ぎた頃に私の携帯がなった。会社の部下からだった。
騒音で聞き取れないので、その場を離れ静かな場所に移動した。実は、月曜の朝に重要な会議が入っていて、そのプレゼン資料を部下に任せており、いろいろ分からない事があり、電話を寄越したのだが、何分にも新人職員であったため、10分以上説明をしても中々要領を得ない…埒が明かないので、ボウリングを終え次第、私は会社に戻る事を伝えた。
電話を終え、再びレーンに戻ろうとそちらの方に目をやると、どうも様子がおかしい…。
三人の男性が妻を囲み、その投球フォームを教えているようだった……しかし、その教え方と言うのが…一人はがっちりとしゃがみ込み、妻のお尻や太腿、ふくらはぎを触り、一人は妻の後ろに回り、まるで抱きかかえる様に肩や腕に触れているようで…暫くそんな状態が続き…こちらから見ると、まるで三人掛かりで妻に痴漢をしているかのような光景だった……。
(続く……)