2013/07/15 00:47:58
(zxRW0XLL)
元画像の保存期限をすぎました
【❸~】
*……夕食を終え、居間でテレビを見てると9時頃チャイムが鳴ったので、玄関のドアを開けると、そこに立っていたのは山下さんの息子のたけし君でした。
「おや、久しぶりだね、どうしたの?」
高校時代から素行が悪く、近所でも評判の息子でしたが、髪を茶色に染め耳にはピアス、一層柄の悪さに拍車が掛かった感じでした。
「おばさん、居ますか?」
「おばさんなら、今、お風呂に入ってるんだけど、何?何かあった?」
「そうですか…じゃあこれおばさんに渡しといてくださいよ」
彼は私に小さな紙袋を差し出しました。
「何これ?」
「昨日、おばさんが家に忘れて行ったんですよ…」
「………」
「おばさんに渡せば分かりますから、中見ないでそのまま渡してくださいよ、じゃあ」
彼はニヤッと邪な目を向け、帰って行きました。
* 中を開けないでなどと言われると余計に気になります。
私は、おそるおそる紙袋を開き、中の物を取り出しました。
「?!!!……」 たけし君から手渡された紙袋に入っていたのは、黒い女性もののショーツ…ところどころ白いものが付着していました…。
それともう一つは、ビリビリに裂かれた黒いストッキング……間違いなく家内のものでした。
私は心臓に鼓動を覚えました。
それだけではありませんでした……
四つ折りに畳んだ用紙が2枚……
その1枚目を手を震わしながら開くと……
紫の濃いめのアイシャドウのうっとりした目付きで、微笑んだような表情で舌を出し、そそり立ったペニスを舐める家内の画が……そのペニスは血管まではっきりと浮き出て隆起していました…。
その瞬間、かぁっと頭に血が上り、怒りと嫉妬で全身が熱くなっていました…(一方では、凄まじい程の興奮を覚えていたのも事実なのですが…)
さらに震えの止まらない手でもう1枚を開くと……
男の上に跨り、顎をしゃくり上げ、乳首をビンと立たせ仰け反る家内の様子が……そのプリント紙の下の方には、「潤子おばさんサイコー!またみんなで待ってるよ!」 頭の悪そうな下手くそな字で、メモまで入れていたのです…
私は本当に体の震えが止まらなかった…
しかし次には、どうやって家内を追求しようかと考えていました。
それから少しして潤子が浴室から上がって来ました。
どうやって話を切り出そうかと、テレビの野球中継を見ながら考えていたのですが、その時は中々きっかけが掴めませんでした…。
(❹へ続く……)