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【❺~】
《家内の告白》
* チャイムを鳴らすと、息子のたけし君が出て来たわ。
「こんにちは、お母さん居らっしゃる?」
「今、出掛けてて居ないんだけど」
「そう、じゃあこの回覧板渡しておいてね、じゃあ」
私はそのまま帰ろうとしたわ。
「あっ、おばさん、せっかくだからちょっとお茶でも飲んで休んでってくださいよ」
「いいわよ、お母さん居ないんでしょ、おばさんこれから夕食の支度もあるから帰るわ」
「そんなこと言わないで、さぁどうぞどうぞ」
彼は私の手を引っ張って、無理矢理家に上げたのよ。
居間に入ると奥の部屋で友達が来て麻雀をしてたわ。
「今ちょうど僕、抜けてるとこだったんで、ちょうど良かったっすよ、さっそこのソファに座ってください」
久しぶりに会うし、こんな若い子と何を話していいのか分からなくて、私も困ったのよ。
彼だってほとんど喋らないし、何だかしらぁとした雰囲気になっちゃって、そうしたら暫くして……
「おばさん、肩でもマッサージしてあげましょうか?」
「えっ?いいわよそんな気を遣わなくても、せっかく麻雀してるのに悪いし、おばさんもうそろそろ帰るから」
「いいんですって、僕の番まだこないし、僕結構上手いんですよ、さっ遠慮しないで」
そう言うと、向いから私のソファに場所を移して来たのよ。
「おばさん、ちょっとソファから降りて下に座った方がやりやすいんで」
私はそのとおり下に座って、彼、肩や首を揉んでくれたわ。
「たけし君、本当に上手ねぇ、おばさん何だかスッキリして来たわ、そうやっていつもお父さんやお母さんにやってあげてるんでしょう、えらいわねぇ」
「親になんてしませんよ、おばさんは僕にとって特別ですから…」
「そうなの…嬉しいけど、何だかお母さんに悪いわねぇ…あぁ、本当に上手だわぁ」……………………
「おばさん…いいオッパイしてますよねぇ…」
「…あらっ、突然何言いだすの?」
「…実は正直言うと、僕高校の頃からおばさんのこと、オカズにしてたんですよ」
「ちょっと何それ?オカズって?あんまり変なこと言うと帰るわよ」
「だって昔から憧れのおばさんとこんな近くで、それに体に触れるなんて嘘みたいなんだもん」
そう言うと彼は両脇から手を入れて、私の胸を触って来たのよ…。
「こらぁ、ちょっと何するの?いきなり何するのよ!
こんなことするならもうおばさん帰るわ、ねっ帰して」
「ここまで来てそれはないしょ、こんなチャンス滅多に
ないんだから、ねっいいでしょ?」
彼、首筋や耳に舌を這わせて来たわ…そしてさらに強く私の胸を揉み出したのよ…。
「思ったとおり大っきくて柔らかいよ、やっぱりおばさんのオッパイ最高だよ」
「あなた、本当にやめなさいよ!これ以上するとお母さんに言い付けるわよ!」
「どうぞどうぞ勝手に言いなよ、そんなの昔から慣れてるから痛くも痒くもないんだよ」
私は、彼から離れようと必死に抵抗したわ…。
そのうちに洋服の中に手を入れて直接両胸を弄りだしたわ。
「ほらっ、お前らもこのおばさんとやりたいんだろ!じたばたしてるからちょっと抑えつけてくれよ!」
…すると、4人が麻雀を止めて、私に襲い掛かって来たわ。
私はもう怖くて、その場から何とか離れようとして抵抗したんだけど……
「おい、2階のベッドまで連れてくぞ」
私は上半身を羽交い締めにされて、下半身をその子達に持ち上げられて、がっちりと抑え付けられて2階まで運ばれたのよ……
(続く………)