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● 釣られる潤子 ②
・ 男が電話を切った後も、私は体が震えていました。
・ 突然のショッキングな電話の内容に、頭が混乱し暫く呆然としていました…。
・ 暫くして、私は無意識にまた家内の番号を押していました。
・ …5回…10回…15回…何ともコールが長く感じました…そして…20回を過ぎた頃に……。
・ 「…おや?またご主人でしたか…先ほど元気なのを確認されましたよねぇ、まだ他に何か?」
・ 「…あんた達、一体何人居るんだ?…」
・ 「私の他に二人ですよ…酔い潰れた奥様を三人で一生懸命に介抱してあげてるんですよ。良かったですねぇ、私らみたいに親切な男性で。」
・ 「…酔った家内を三人係りで…よくもそんな好き勝手しやがって…お前ら犯罪だろう!」
・ 「人聞きの悪い事を言わないでくださいよ、大体奥さんと会ったお店あなた知ってますか?人妻や熟女と出逢えるので評判のお店でね、そういう目的の男達ばかりが出入りするんですよ、そんな所に来る人妻達だって目的は同じでしょう? あなたの奥さんだってそうですよ…肉感的な体を強調するような服に短いスカート履いて、大胆に脚を組んで太腿まで見せられたら、誘ってくださいって言ってるようなもんでしょ? 違いますか? このお店はそんな人妻達が見知らぬ男達とのアバンチュールを求めて集まるんですよ…それにねぇご主人、一緒に来ていた奥さん達が途中で帰ったのに、一人で残ったんですよ…つまり、そういうことなんですよ、分かりましたか?」……