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助手席で叔母は肩をすくめ、うつむいていた。
よほど興奮していたのか、しばらく息が荒かった。
息を整え私の方を見て、
「厚手の服にしなきゃよかった」と呟いた。
私が
「でも、感じてたよ。イキそうだっのわかったもん」と言うと、真っ赤な顔で私をにらみ返し、大きめの声で「だって・・・」
と言った。
叔母はまたうつ向きながら、
「じゃぁ・・わかってて…途中で止めたの?」と聞いてきた。
私は返事をしなかった。
叔母は黙って身体を寄せ、「していいですか?」
と言ってきた。
返事をせず 運転を続けた。
叔母は勝手に舐め始めた。