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唇を滑らせ飲み込んでいく。
鼻で鳴き、唸りながら、ゆっくりとストロークをし始める。
一度ストロークしただけで、もう目がイっている。
2度目のストロークのときには、ずびずびといやらしい音までたて始めた。
私は携帯を取りだし写メを撮った。
その間叔母は、3度4度とストロークを繰り返す。ゆっくり味わうように、いやらしい音で繰り返す。
六度目のストロークが終った瞬間 「はい、おあずけ」と言って叔母の口から引き抜いた。
「んあぁぁ」
叔母の口から涎が垂れる。
「じゃ、明後日」
振り向きドアを開く。
「待って!」
ひざまづいたままの叔母の言葉を無視し外へ出て ドアを閉めた。
すぐに叔母からの電話が鳴ったが出ずに帰宅した。