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「勝手にイったらダメでしょ叔母さん!」
私の問いかけに 叔母は正気を取り戻したかのように 私を見つめた。
ふてくされた態度でベッドに座ると 叔母は四つん這いで、すり寄ってきた。
「ごめんなさい、でもいっちゃだめって言われてなかったし…」
と 小声で言った。
「言われなくても奴隷はご主人様の許可無くいっちゃダメでしょおばさん」
と真剣な眼差しで問い詰めると、
「奴隷って…」
と 私を見返し、さっきより弱々しい口調で言い返してきた。
私は 叔母の反論に言葉を被せ、
「縛られて、触られてもいないのに自ら縄に腰を擦り付けて、ぶたれながらいっちゃったくせに!」
叔母は顔を背け、無言になった。